偏西風の波動とジェット気流などについて勉強

風などについて勉強しました。熱帯収束帯は、高温多雨で熱帯雨林が発達します。亜熱帯高圧温度差をでは、乾燥気候となり砂漠が発達します。南北両半球とも中緯度帯では対流運動は存在せず、地表付近から上空まで西よりの風が吹いています。この西風を偏西風とよびます。その風速は緯度30°、高度12kmのあたりで最も強くなっています。偏西風の中でとくに強い帯状の気流をジェット気流といいます。偏西風は、南北に蛇行しながら東に向かって吹きます。これを偏西風波動といいます。偏西風は南北に蛇行することによって低緯度の熱を高緯度に運んでいます。低緯度ではハドレー循環によって熱が運ばれているのに対して、中緯度から高緯度にかけては偏西風の波動によって熱が高緯度側へ運ばれています。年間の降水量と蒸発量の緯度分布は熱帯収束帯で降水量が大きく、亜熱帯高圧帯で蒸発量が大きくなっているなど、大気の大循環とよく対応しています。とても勉強になりました。

ホームセンターのほうきで飛ぶことは出来ません

最近、雨が多いのでつい録画したテレビばかり見たり、DVDを借りてきてみたりしていました。
娘たちが思い出したようにジブリのナウシカをみたいと言い出しました。
なぜかナウシカばかりよく見るので、(いつもリクエストがナウシカ)
うーん・・・そろそろ違うものも見たらいいんじゃない?と思って、今日は魔女の宅急便にしない?と半ば強引に魔女の宅急便をかけました。
ナウシカにして−!と言われるかと思ったけど、想像以上に食い入って見てくれました。
よかったぁーと思い、その場はそれで終わったのですが、夜、並んで布団に入っていると娘が
「ねぇ、明日、朝起きたら、ほうき買ってね・・・」と。
「え?ほうき?」と私。
「うん。ほうき。飛ぶの」
「うーーーん・・・ほうきなら○○○のお店(ホームセンター)にあるとは思うけど・・・でも、たぶん、飛べないと思うんだけど」
「じゃあ、明日、○○○行こう」
「うーん・・・飛べないけど、買うの?」
「飛べるよ!」
「うーん・・・飛べないと思う・・・結構無理だと思うんだけど・・・」
「なんで?」
「キキは魔女だから飛べたんだよ。魔女じゃないと飛べないの」
「でも、魔女も人間だよね」
「そうだねぇ・・・確かに・・・そう言われれば人間だよねぇ。だけど、○ちゃんは魔女ではないよね?」
「うん。でも、いいの。ほうきが欲しいの」
「分かった。飛べないかもしれないけど、ほうきが欲しいのね?じゃあ、今度休みの日にほうき見に行こう。
ただし、買うって決めたわけじゃないからね。
これだ!っていうほうきがあって、お値段も手頃だったらだからね。それで良かったら見に行ってもいいよ」
「分かった!」
そして、次回お休みの日にはほうきを見に行く羽目になりました・・・